映画『人生は、奇跡の詩』あらすじ、作品情報

あらすじ

アッティリオは大学で詩を教える詩人であり、「虎と雪」という詩集で有名
愛するヴィットリアと結婚する夢を見る。
ヴィットリアとの間には二人の娘がいるが、不倫が原因で別れており、結婚はしていない。
アッティリオの友人のフアドはイラクの有名な詩人である。
イラク戦争が起き、フアドは自分の国の困難に際しバグダッドに帰る決意をする。
ヴィットリアが爆撃された建物の下敷きになって病院に運ばれ、意識不明
友人の紹介で赤十字のボランティアになってバグダッドに向かい、やっとのことでフアドと合流して病院にたどり着く。
アッティリオは、さまざまな方法で薬をかき集める。

登場人物

アッティリオ・デ・ジョヴァンニ – ロベルト・ベニーニ
ヴィットリア – ニコレッタ・ブラスキ
フアド – ジャン・レノ
ナンシー・ブラウニング – エミリア・フォックス
弁護士 – ジャンフランコ・ヴァレット
エルマンノ – ジュゼッペ・バッティストン
エミリア – チアラ・ピーリ
ローザ – アナ・ピーリ
トム・ウェイツ

作品情報

タイトル:人生は、奇跡の詩
原題:LA TIGRE E LA NEVE/THE TIGER AND THE SNOW
製作年度:2005年
上映時間:114分
製作国:イタリア
ジャンル:ドラマ、コメディ、ロマンス
監督:ロベルト・ベニーニ
製作総指揮:エルダ・フェッリ
脚本:ロベルト・ベニーニ、ヴィンセンツォ・セラミ
音楽:ニコラ・ピオヴァーニ

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