アニメ『いぬやしき』あらすじ、作品情報

アニメ『いぬやしき』は奥浩哉さん原作のマンガのアニメ化です。
漫画雑誌『イブニング』にて、2014年4号から2017年16号まで連載されていました。

作品情報

あらすじ

定年を間近に迎える冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎は会社や家庭から疎外された日々を送っていたが、ある日突然、医者から末期ガンによる余命宣告を受け自暴自棄になる。
その晩、突如飛来したUFOの墜落に巻き込まれ機械の体に生まれ変わった彼は人間を遥かに超越する力を手に入れることに。一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神皓は、手に入れた力を己の思うがままに行使し始めていた。
自分の意に背く人々をただただ傷付けていく獅子神と、獅子神によって傷付けられた人々を救い続ける犬屋敷。人間の本質は善なのか、それとも悪なのか…?強大な力を手に入れた2人が、いま、それぞれの想いで動き出す――。

キャラクター

犬屋敷壱郎(いぬやしきいちろう)

声 – 小日向文世
物語の主人公。妻と娘、息子の4人家族の58歳。58歳に見えないほど老けている。

獅子神 皓(ししがみ ひろ)

声 – 村上虹郎
高校生。犬屋敷壱郎と同じく公園で宇宙人の事故に巻き込まれ機械の身体となる。

安堂 直行(あんどう なおゆき)

声 – 本郷奏多
獅子神の幼馴染。獅子神からは「チョッコー」と呼ばれる。学校でいじめにあい不登校になる。

犬屋敷 麻理(いぬやしき まり)

声 – 上坂すみれ
犬屋敷壱郎の長女。両親に似ずに美人。安堂と獅子神のクラスメイト。

渡辺 しおん(わたなべ しおん)

声 – 諸星すみれ
獅子神のクラスメイト。獅子神のことを慕っている。

見どころ

アニメ『いぬやしき』の主人公は犬屋敷壱郎という中年のおじさんです。
犬屋敷一郎は宇宙人の宇宙船事故によって機械の体になり、同じく、機械の体になった獅子神と戦うことになります。
犬屋敷一郎は機械の体になったことで、人助けをして生きがいを感じます。
かたや獅子神はその力を人殺しに使ってしまうのです。
機械の体になって出来ること、空を飛んだり、ビームを出したり。
あとは車を遠隔で操縦したりもできます。
一番すごいのは病気や怪我をした人に手をかざすだけで直す事ができる。
まるで超能力です。
犬屋敷一郎の声優には俳優の小日向文世さんが担当しています。
これはぴったりハマっていました。
獅子神の声は村上虹郎くん。
村上虹郎くんは俳優の村上淳さんと歌手のUAさんの息子さんです。
まとめ
アニメ『いぬやしき』は奥浩哉らしい、SF要素の入った作品です。
『いぬやしき』はアニメ化だけではなく、映画化も予定されています。

参考:【上野さんは不器用】8話

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