映画『オクジャ』あらすじ、作品情報

映画『オクジャ』はネットフリックス限定公開の映画なんです。
つまり、映画館では上映されなかったんですね。
これって、もったいないなあって思うんですけど、それって私だけでしょうか?
ですので、オクジャを見ようと思ったらネットフリックスに入るしかないんです。
きっと地上波では放送されないと思います。

あらすじです。

韓国の山間の家で暮らす少女ミジャは、大きな動物オクジャの面倒を見ながら平穏な毎日を送っている。優しい心を持つオクジャは、ミジャにとって親友ともいえる大切な存在だった。ところがある日、多国籍企業ミランド社がオクジャをニューヨークに連れ去ってしまう。自己顕示欲の強いミランド社CEOルーシー・ミランドが、ある壮大な計画のためにオクジャを利用しようとしているのだ。オクジャを救うため、具体的な方策もないままニューヨークへと旅立つミジャだったが……。

オクジャって言うのは豚の名前なんですけど、ただの豚じゃなくって遺伝子操作によって人工的に作り出されたスーパーピッグなんです。
それも食用の豚。
オクジャはミジャっていう女の子の家に子豚の時にやってきます。
だからミジャにとっては家族なんですね。弟とか妹とか、そんなかけがえのない大事な存在なんです。
オクジャとミジャは山で魚を獲ったり、散歩したり、いつも一緒に過ごしています。
そんな二人に事件が起こります。
オクジャはスーパーピッグとして開発された会社に戻らなければならなくなったんです。
それはミジャとの別れを意味します。だって豚だから食べられちゃうんです。一生の別れです。
ミジャはオクジャを追って韓国の山奥からアメリカに渡ります。
すごい追跡劇です。
アメリカにはオクジャを作ったルーシーミランド(ティルダ・スウィントン)や、変な動物学者のジョニー・ウィルコックス博士(ジェイク・ジレンホール)が待っていて、二人の仲をさこうとします。
オクジャとミジャは無事に会えたのか?
無事に韓国に帰ってこれたのか?
気になりますね。

登場人物

ミジャ

演:アン・ソヒョン
物語の主人公で山奥で祖父とオクジャと暮らす野生児。

ルーシー・ミランド(妹) / ナンシー・ミランド(姉)

演:ティルダ・スウィントン
ミランド社の社長で双子の姉妹で劇中は主にルーシーが登場。

ジョニー・ウィルコックス博士

演:ジェイク・ジレンホール
ミランド社のキャラクターを務める動物学者で変わり者。

ヒボン

演:ピョン・ヒボン
ミジャの祖父で山奥で暮らしていて、オクジャをミランド社から買い取ったと嘘をついて怒られる。

ジェイ

演:ポール・ダノ
ALF(Animal Liberation Front / 動物開放戦線)のリーダー。

ケイ

演:スティーヴン・ユァン
ALFの一員で韓国人でミジャとの通訳を行う。

フランク・ドーソン

演:ジャンカルロ・エスポジート
ミランド社の幹部でルーシーを裏切ってナンシーについた嫌なやつ。

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