アニメ一覧

アニメ『ボールルームへようこそ』ネタバレ感想|あらすじと各話紹介

あらすじ

何をすればよいか分からない平凡な中学生・富士田多々良は、ある出来事をきっかけに社交ダンスの魅力に引き込まれていく。

「何か一つでいい、好きだと言えるものがあれば」

今の自分から変わるため、多々良は社交ダンスの世界へ飛び込む。

多々良の成長を圧倒的な「熱量」で描く、唯一無二の青春ダンスアニメ、ここに開演!!

5分で分かるTVアニメ「ボールルームへようこそ」第2弾

登場人物

仙石 要(せんごく かなめ)

声:森川智之

プロダンサー。多々良をダンスに誘った張本人。強引で自己中心的な面もあるが、多々良のことを気にかける優しさも持つ。

富士田 多々良(ふじた たたら)

声:土屋神葉

本作の主人公。何の目標もやる気もない自分に、不安と苛立ちを感じていたところ、千石と出会いダンスを始める。

花岡 雫(はなおか しずく)

声:佐倉綾音

多々良の中学の同級生。兵藤清春のダンスパートナー。アマチュアではトップクラスに位置するダンサー。

赤城 賀寿(あかぎ がじゅ)

声:富田健太郎

多々良、兵藤のライバル兼、友達。高校生。栃木出身(在住)で上州なまりがある。ダンスの実力はトップクラス。性格は強引で粗野。

兵藤 清春(ひょうどう きよはる)

声:岡本信彦

多々良と同学年のアマチュアダンサー。雫のリーダー(ダンスの男性パートナー)を務める。実力はアマトップレベル。

赤城 真子(あかぎ まこ)

声: 諸星すみれ

赤城賀寿の妹でパートナー。中学2年生。おとなしい性格で一度は賀寿とのペアを解消し、多々良とペアを組む。かわいい。

兵藤 マリサ(ひょうどう マリサ)

声:甲斐田裕子

兵藤清春の母。元プロダンサー。天平杯(ダンスの競技会)で審査員をつとめた時に多々良にとめる。

円谷 環(つぶらや たまき)

声:能登麻美子

小笠原ダンススタジオのスタッフ。おっとりした性格ながら多々良をダンスに巻き込む強引さも持つ。

本郷 千鶴(ほんごう ちづる)

声 -寿美菜子

プロダンサー。千石のパートナー。荒っぽい性格で千石とも殴り合いの喧嘩をするほど。

各話紹介

  • Heat.1 小笠原ダンススタジオへようこそ
  • Heat.2 兵藤清春
  • Heat.3 ワルツを踊れ
  • Heat.4 ダンサーズ・ハイ
  • Heat.5 パートナー
  • Heat.6 ライン・オブ・ダンス
  • Heat.7 天平杯
  • Heat.8 現実
  • Heat.9 花と額縁
  • Heat.10 ボルテージ
  • Heat.11 評価
  • Heat.12 出会い
  • Heat.13 お見合い
  • Heat.14 結成
  • Heat.15 じゃじゃ馬ならし
  • 千葉崇洋 向田隆
  • Heat.16 四本足
  • Heat.17 表現者
  • Heat.18 背番号13
  • Heat.19 敵ライバル
  • Heat.20 友達
  • Heat.21 扉ドア
  • Heat.22 リーダーパートナー
  • Heat.23 伝統と進化
  • Heat.24 ボールルームへようこそ

アニメ『恋は雨上がりのように』中年男性と高校生のラブストーリー

あらすじ

どこか懐かしい雰囲気のアニメです。
設定も、どこかありきたりなんだけど、嫌いじゃないです。
中年男性が女子校生に好かれちゃって、困っちゃうってお話なんです。

あらすじです。

陸上部のエースだったが怪我で走ることをやめてしまった橘あきら(17歳)と、夢を諦めた過去を持つあきらのバイト先、ファミレス「ガーデン」の店長・近藤正己(45歳)。
海辺の街を舞台に、青春の交差点で立ち止まったままの彼女と、人生の折り返し地点にさしかかった彼が織りなすものがたり。

 

感想

主人公、橘あきらは陸上の選手だったけど、怪我で部活を離れてしまいます。
そんな時に出会ったのがファミレスの店長、近藤正巳。
近藤の何気ない優しさに心を奪われて二人の恋は始まります。
近藤は、やっぱり戸惑うんですね。高校生に好きだなんて言われて。
おまけにあきらは綺麗ですから、まあおたついちゃうんですよ。
だから最初は冗談だと思って聞き流しちゃいます。
そんな近藤にしびれを切らしたあきらは二度目の告白をします。
それで、あきらが本気だと分かる。それからが大変です。
近藤には離婚した元奥さんがいて、息子が一人います。
こんなバツイチ子持ちの中年男が…なんていう風に自分を卑下しちゃって、あきらの告白を受け止められないんです。
それでも、あきらは諦めずに距離を縮めようとする。
そのいじましさが、何とも言えず可愛くって、応援したくなります。
そうそう、近藤の声を担当しているのは平田明さんです。
平田さんはジョニー・デップの吹き替えで有名です。
だから近藤を見る度にジョニー・デップが出てきて、何とも言えない気持ちになりました。


アニメ『いぬやしき』あらすじ、作品情報

アニメ『いぬやしき』は奥浩哉さん原作のマンガのアニメ化です。
漫画雑誌『イブニング』にて、2014年4号から2017年16号まで連載されていました。

作品情報

あらすじ

定年を間近に迎える冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎は会社や家庭から疎外された日々を送っていたが、ある日突然、医者から末期ガンによる余命宣告を受け自暴自棄になる。
その晩、突如飛来したUFOの墜落に巻き込まれ機械の体に生まれ変わった彼は人間を遥かに超越する力を手に入れることに。一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神皓は、手に入れた力を己の思うがままに行使し始めていた。
自分の意に背く人々をただただ傷付けていく獅子神と、獅子神によって傷付けられた人々を救い続ける犬屋敷。人間の本質は善なのか、それとも悪なのか…?強大な力を手に入れた2人が、いま、それぞれの想いで動き出す――。

キャラクター

犬屋敷壱郎(いぬやしきいちろう)

声 – 小日向文世
物語の主人公。妻と娘、息子の4人家族の58歳。58歳に見えないほど老けている。

獅子神 皓(ししがみ ひろ)

声 – 村上虹郎
高校生。犬屋敷壱郎と同じく公園で宇宙人の事故に巻き込まれ機械の身体となる。

安堂 直行(あんどう なおゆき)

声 – 本郷奏多
獅子神の幼馴染。獅子神からは「チョッコー」と呼ばれる。学校でいじめにあい不登校になる。

犬屋敷 麻理(いぬやしき まり)

声 – 上坂すみれ
犬屋敷壱郎の長女。両親に似ずに美人。安堂と獅子神のクラスメイト。

渡辺 しおん(わたなべ しおん)

声 – 諸星すみれ
獅子神のクラスメイト。獅子神のことを慕っている。

見どころ

アニメ『いぬやしき』の主人公は犬屋敷壱郎という中年のおじさんです。
犬屋敷一郎は宇宙人の宇宙船事故によって機械の体になり、同じく、機械の体になった獅子神と戦うことになります。
犬屋敷一郎は機械の体になったことで、人助けをして生きがいを感じます。
かたや獅子神はその力を人殺しに使ってしまうのです。
機械の体になって出来ること、空を飛んだり、ビームを出したり。
あとは車を遠隔で操縦したりもできます。
一番すごいのは病気や怪我をした人に手をかざすだけで直す事ができる。
まるで超能力です。
犬屋敷一郎の声優には俳優の小日向文世さんが担当しています。
これはぴったりハマっていました。
獅子神の声は村上虹郎くん。
村上虹郎くんは俳優の村上淳さんと歌手のUAさんの息子さんです。
まとめ
アニメ『いぬやしき』は奥浩哉らしい、SF要素の入った作品です。
『いぬやしき』はアニメ化だけではなく、映画化も予定されています。

おすすめ記事

真夜中のオカルト公務員 3話